「提言 JAPAN 2050 ユース・フェスティバル」開催!


9月9日(日)午後3時から、千葉・幕張メッセ国際展示場で「提言 JAPAN 2050 ユース・フェスティバル」(主催:同実行委員会)が開催され、若者を中心に約1万名が参加しました。

「32年後の日本…『2050年問題』を1万人の若者で考える」をテーマに、4名の若者たちが「提言」(プレゼン)を行ったほか、ダンスやバンドなどエンターテイメントもありました(当日のプログラムはこちら)。

ここでは、写真を中心に今大会の模様をご紹介します。


【エンターテイメント】

「よさこい南中ソーラン」 孝情クレインズ


ゴスペル「Every Praise」「You are Good」 Kanagawa Gospel Band


ダンス「Big bang! ~未来革命~」 REVOLUTION no.37


【開会式】

主催者挨拶 松田幸士 大会実行委員長


ゲストスピーチ 文姸娥 世界平和女性連合世界会長


【提言  S!NERGY】

ナビゲーターによる紹介 アオキコウインさん


①「環境問題解決のトップリーダーになろう!」 ムラキマサヒロさん


②「世界の人々と共生する日本社会」 セバタミキさん


③「災害大国日本の2050年」 マキコウジさん


④「憲法で日本の家族を守る」 イナケチエさん


4名のプレゼン後、審査員5名の審査と合わせて、参加者がスマートフォンから投票。


審査員の審議中、会場全体は「2050年に日本が直面する問題」について周囲の参加者らと語り合う「cafe2050」も行われました。


審査の結果、準グランプリはムラキさん、グランプリはイナケさんに選ばれました。


【閉会式】

今大会では、正式に「ギネス世界記録™」に挑戦。「ふせんで作った最大の文章」で「ギネス世界記録」(5,172枚)の更新を目指し、大会当日の午前10時から約30名のボランティアスタッフがふせん貼りをスタート。


午後2時過ぎには全長44メートル近くにもなる作品が完成しました。


閉会式では「公式認定員」から「ギネス世界記録」の結果発表。


「公式認定員」による厳正な審査とカウントの結果、「10,142枚」で「ギネス世界記録」達成が発表され、松田大会実行委員長に「公式認定証」が授与されました。


また、被災地支援金額も発表されました。


大会宣言文


フィナーレのバンド演奏 FOUR ARROWS


以上のように、今大会は盛況のうちに閉会となりました。

参加者や賛同者の皆様におかれましては、「大会宣言文」の内容を再度ご確認いただき、今大会を契機として、「2050年問題」の解決に向けて、その第一歩を踏み出されることを期待しています。


提言 JAPAN 2050 Youth Fes. 大会実行委員会